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タンナー - 1.4k posts

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  • 【栃木レザー タンナー見学】
    TOCHIGI leather tannery tour.

    レザーソムリエの試験結果が届く前のお話ですが、@nobo1011 さんと東京服装ベルト工業協同組合様主催の栃木レザー様のタンナー見学に行って参りました。

    栃木レザーはドラム鞣しではなく、世界的にも希少なピット鞣しを行っているタンナーさんです。
    (画像にも出てきますが、プールみたいなやつです(笑))
    栃木レザーはその貴重なピット槽を国内最大規模でその数はおよそ160程あるそうです。

    画像1
    栃木レザー 代表の山本様
    栃木レザー様の代表をされているレジェンドの様な方。やはり激アツな方でした。

    画像2
    栃木レザー株式会社様の看板

    画像3
    見学の際にご案内してくださったイノウエ様と栃木レザー自慢の肉厚の革。
    私が普段使っている革は1mm強~3mm弱ですが、こちらの革は10mm弱はあるのではないかと思われます。
    肉厚な革のインパクトは凄まじかったです。

    画像4
    北米産の牛の原皮。
    栃木レザーでは北米産を中心に世界各国や国内の牛や豚の原皮を扱っているそうです。
    国産よりも北米が中心なのは、日本よりも北米の方が牛肉の消費量が多いからですね。
    革はあくまでも"家畜としての副産物"なので人の食生活と密の関わりがあります。

    画像5
    石灰槽。
    石灰乳と呼ばれる液体に漬けて、脱毛していきます。石灰に含まれるアルカリ性で脱毛をし、皮の内部のコラーゲン繊維をほぐして、皮革に柔軟性を持たせる大切な作業です。

    画像6
    タンニン槽。
    石灰槽もタンニン槽も4~5段階の濃度に分かれています。
    栃木レザーでは、ブラジル産のミモザを使って植物タンニン鞣しをしております。

    画像7
    ミモザを加えて、タンニン溶解液を作っているシーン。

    画像8
    革漉き機。
    革の厚みを調整する機械です。
    レザークラフターやメーカーは革を仕入れる際に革の厚みで作風が大きく変わってくるので、陰ながら一番お世話になっている機械かと思われます。

    画像9
    染色された革が何枚も乾燥されております。
    職人さん達は何の気なしに持ち上げられてましたが、水分を含んでいるのでとてつもなく重いです。
    皆さん黙々とテキパキ作業されておりました。

    画像10
    職人さんがハンドセッターをしているシーン。
    ハンドセッターとは革の繊維に沿ってハンドセッター(手伸ばし)を行い、均等に伸ばしていく作業です。
    この作業は厚手の革や性質によって伸びにくい革にするそうです。
    このハンドセッターは"ハガネ"と呼ばれる機械を使うのですが、この機械が非常に重く、栃木レザー様の数多くいる職人さんの中でも数名しか出来ないそうです。
    お一人で作業されていて、個人的に一番クラフトマンシップを感じたシーンでした。

    ここ最近ストーリーでも連日栃木レザー様について投稿させて頂いておりますが、反響の大きさに驚いております。
    それだけ、多くの方に栃木レザー様のクオリティとクラフトマンシップが認知されている実感し、リスペクトの想いが高まります。
    (ストーリーはアーカイブしてあります。こちらには載せきらないものもストーリーにて公開しております。) 私は日々、"革には無限の可能性がある"と信じておりますが山本社長も"ベジタブルタンニン鞣しには無限の可能性がある"と同じ様なお言葉を仰っていたのが実に嬉しかったです。

    今後も靴磨きやレザークラフトを通してより多くの方に革が愛される様に魅力を伝えて行きたいと思います。

    最後に主催して下さった東京服装ベルト工業協同組合様にはこの様な機械を設けてくださり、感謝です。
    見学中に東京服装ベルト工業協同組合様が開かれているベルト加工の体験講座に参加されているお二人とも仲良くさせて頂き、そちらの体験講座も非常に面白そうでした。

    レザークラフトをされている方は勿論、普段もの作りをされていない方でも参加しやすい内容とのことなのでご興味ある方は下記リンクの一番下に問い合わせてみて下さい。

    https://www.belt.or.jp/

    ーーーーーーーーーーーーーーーーーー

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    #栃木レザー
    #tochigileather
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    #革
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    #レザー
    #皮
    #skin
    #革好きと繋がりたい
    #DangerousIntelligence
    #dangerous
    #intelligence
    #危険な知性
    #危険
    #知性
    #デンジャラスインテリジェンス
    #革を通して人生に艶を与える
    #小物に拘ると言うことは人生に拘る
    #あなたは革を愛していますか
  • 【栃木レザー タンナー見学】
TOCHIGI leather tannery tour.

レザーソムリエの試験結果が届く前のお話ですが、@nobo1011 さんと東京服装ベルト工業協同組合様主催の栃木レザー様のタンナー見学に行って参りました。

栃木レザーはドラム鞣しではなく、世界的にも希少なピット鞣しを行っているタンナーさんです。
(画像にも出てきますが、プールみたいなやつです(笑))
栃木レザーはその貴重なピット槽を国内最大規模でその数はおよそ160程あるそうです。

画像1
栃木レザー 代表の山本様
栃木レザー様の代表をされているレジェンドの様な方。やはり激アツな方でした。

画像2
栃木レザー株式会社様の看板

画像3
見学の際にご案内してくださったイノウエ様と栃木レザー自慢の肉厚の革。
私が普段使っている革は1mm強~3mm弱ですが、こちらの革は10mm弱はあるのではないかと思われます。
肉厚な革のインパクトは凄まじかったです。

画像4
北米産の牛の原皮。
栃木レザーでは北米産を中心に世界各国や国内の牛や豚の原皮を扱っているそうです。
国産よりも北米が中心なのは、日本よりも北米の方が牛肉の消費量が多いからですね。
革はあくまでも"家畜としての副産物"なので人の食生活と密の関わりがあります。

画像5
石灰槽。
石灰乳と呼ばれる液体に漬けて、脱毛していきます。石灰に含まれるアルカリ性で脱毛をし、皮の内部のコラーゲン繊維をほぐして、皮革に柔軟性を持たせる大切な作業です。

画像6
タンニン槽。
石灰槽もタンニン槽も4~5段階の濃度に分かれています。
栃木レザーでは、ブラジル産のミモザを使って植物タンニン鞣しをしております。

画像7
ミモザを加えて、タンニン溶解液を作っているシーン。

画像8
革漉き機。
革の厚みを調整する機械です。
レザークラフターやメーカーは革を仕入れる際に革の厚みで作風が大きく変わってくるので、陰ながら一番お世話になっている機械かと思われます。

画像9
染色された革が何枚も乾燥されております。
職人さん達は何の気なしに持ち上げられてましたが、水分を含んでいるのでとてつもなく重いです。
皆さん黙々とテキパキ作業されておりました。

画像10
職人さんがハンドセッターをしているシーン。
ハンドセッターとは革の繊維に沿ってハンドセッター(手伸ばし)を行い、均等に伸ばしていく作業です。
この作業は厚手の革や性質によって伸びにくい革にするそうです。
このハンドセッターは"ハガネ"と呼ばれる機械を使うのですが、この機械が非常に重く、栃木レザー様の数多くいる職人さんの中でも数名しか出来ないそうです。
お一人で作業されていて、個人的に一番クラフトマンシップを感じたシーンでした。

ここ最近ストーリーでも連日栃木レザー様について投稿させて頂いておりますが、反響の大きさに驚いております。
それだけ、多くの方に栃木レザー様のクオリティとクラフトマンシップが認知されている実感し、リスペクトの想いが高まります。
(ストーリーはアーカイブしてあります。こちらには載せきらないものもストーリーにて公開しております。) 私は日々、"革には無限の可能性がある"と信じておりますが山本社長も"ベジタブルタンニン鞣しには無限の可能性がある"と同じ様なお言葉を仰っていたのが実に嬉しかったです。

今後も靴磨きやレザークラフトを通してより多くの方に革が愛される様に魅力を伝えて行きたいと思います。

最後に主催して下さった東京服装ベルト工業協同組合様にはこの様な機械を設けてくださり、感謝です。
見学中に東京服装ベルト工業協同組合様が開かれているベルト加工の体験講座に参加されているお二人とも仲良くさせて頂き、そちらの体験講座も非常に面白そうでした。

レザークラフトをされている方は勿論、普段もの作りをされていない方でも参加しやすい内容とのことなのでご興味ある方は下記リンクの一番下に問い合わせてみて下さい。

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#デンジャラスインテリジェンス 
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#小物に拘ると言うことは人生に拘る 
#あなたは革を愛していますか
  •  221  4 17 December, 2018